保育方針

3つの保育目標

3つの保育目標を心がけ、よりよい園づくりを目指します。

保育方針

立腰の三原則

1
腰骨をたてます。
2
返事はハイとはっきりと言う。
3
履物を揃える。
  • 一人ひとりのありのままを受け入れ、安全で情緒の安定した生活ができる環境や援助に努める。
  • 子どもの活動を大切にし、子どもの相互の集団生活に努め、いたわりの心を育てる。
  • 園と家庭、地域とのつながりを大切にし、協力し合い、乳幼児の健全な育成を図る。
  • 生命を大切にし、自ら安全に行動できる能力の育成に努める。

真向法体操

背筋を伸ばし、姿勢を正す「立腰」を取り入れた健康体操です。
 4つの動作を繰り返すだけのこの体操。
お座りが出来るようになった0歳児も幼児と一緒に楽しそうに行っています。

保育の特徴

健康は立腰にあり

「真向法」や「立腰」を普段から生活の中に取り入れたり、保育の中で行うことで、姿勢を正し、聞く力を育てるということを目的に、「立腰保育」に取り組んでいます。 独自の「オリジナル保育」を生かし、日々、子どもたちに新しい刺激を与えることを心がけています。

立腰保育について

「根が育てば必然的に樹は育つ」を大切にしています。0歳〜6歳の幼児期は、人間形成の原点になります。その土台となる躾を園と家庭との共通認識の基に、苦痛なく自然に楽しく身につけていただくことができます。

十息静坐法だけでなく、絵本を見るとき、食事をするとき等、生活の中で腰骨を立て正しい姿勢が自然と無理なく癖づくよう心がけています。